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壁紙に塗った漆喰の残りを、湿気たピーナツとトマトの空き箱に塗って、再生の現代アートにしました。

作品を展示を計画している群馬の富岡製糸場や千葉をイメージしました。
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#漆喰#現代アート#再生アート作家#繭#ピーナツ#クリエイター#芸術家#アート作品#創作のアイデア#面白アート

以前、作品展の「心の真珠展」や「心の花びら展」でお世話になった直島のくらやギャラリーさんの後継者が決まったそうです。60歳~1人で長きにわたり頑張ってきたオーナーさんは、ほっとされているようで良かったです^^。
ただ、コロナの関係で、オーナーさんが今いるアメリカまで7匹の猫ちゃん達が渡航できない事態になったそうです。
そこで、一匹でも2匹でも飼ってくれる里親さんを探しているそうです。
もし、興味のある方は、くらやさんにメールinfo@kuraya-naoshima.netにてご連絡くださいね。
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難を転じる・・・

2020年07月28日
4月から次から次へと、栃木の実家や夫の実家で色々あって、心が落ち着かない状況が続きました。

困難な経験の中で学びを得たので、久しぶりにシェアさせていただくことにしました。
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昨年は、労働衛生分野の仕事に復職し、文化芸術などの創造的活動はボランティアとして続けようとした矢先に、諸般の事情でストップをかけられたような状態に陥りました。

今年は、都内で嗅覚や味覚を使ったワークショップを用いたリハビリの研究準備のため動き出したところ、コロナの移動自粛に加えて、身内の入院が相次ぎ、計画の見直しぜるをえなくなりました。

そして、今回悟ったことは、頭で考え理想的な目標に向かって動こうとするより、自然の流れの中で、自分の魂がその時本当に望むことを、自己一致させて素直に生きれば良いのだということでした。

転倒し骨折した義母とは塗り絵を楽しみ、親が体調を崩して大変だった栃木の実家の子供たちとは、アマビエの塗り絵をし、施設にいる叔父には子供たちと描いたアマビエの塗り絵と書の道具をプレゼントしました。

もともと私は、人より感覚が敏感でエネルギーの波が大きいタイプです。細かなことを記憶するより発想する方が得意です。目の前に起きた様々な出来事は、その感性を生かし創造的な活動を中心にした生き方が自然なのだと、天から伝えられたように感じました。


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庭では、耕さずそのまま植えたトマトが、ビワの木を支えに立派な実を付けました。
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野菜の切りくずが埋まった土からは、キュウリやナスも育っています。

義母が退院する時、同室の患者さんに、南天の木に乗った9匹の猿をもらいました。
「難を転じれば、苦が去る(九がサル)」南天の木でなくてはいけないと言われたそうです。

困難な経験を、自己成長の学びに転ずれば、悲しみ・苦しみなどの苦難が去って行くのでしょう。

私は、これから、再生を創造(クリエイト)する”Unsai”をメインに活動して行こうと思います。

再生アートの『弁慶さん』を、コロナウィルスに立ち向かってくれている皆さんに感謝の気持ちを込めて、変身させました。
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夫が昔交通指導員をしていたので、その帽子を「弁慶さん」にかぶってもらいました。まだ肌寒いので、マフラーも雪の日~そのまま首に巻かせてもらっています。

庭によく遊びに来る鳥たちは、最近、水場に金粉のようなものを落としていくようになりました。
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水飲み場のお礼でしょうか?

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食事では、免疫力をアップしたり、記憶力アップに良いのではと、殻付きピーナツを食べ始めました。(殻を剥く際、指先を使い、薄皮には酸化防止効果の高いポリフェノールが多く含有し、ナッツ部分には細胞をつくるたんぱく質、アミノ酸、そして、脳の働きを良くするレシチンやレスベラトロールが豊富)
発酵食品や小魚を多く摂るようになったことの相乗効果もあったと思いますが、みるみる間に元気になってきました。
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気分を良くして、最近はピーナツのぬか漬けまでつくるようになりました。

ピーナツや酵母菌などの善玉菌に感謝!!です。

以前、5年間ほどNGO ワールド・クリエイト・ウェイブの代表として、芸術・文化を通じて国際交流活動をしていました。
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コロナウィルスが猛威を振るっている昨今において、芸術・文化・環境美化の活動はとても意義が大きいと感じ、復活させることにしました。

抗がん剤治療と抗ホルモン剤治療以降、記憶障害など(2つの治療をした乳がんサバイバーは5年~20年『ケモブレイン』という、思考力低下・記憶力低下などの症状に陥るケースがある)でドジをよくする私でも、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症で半日はコルセットをした状態でも、心の花びら展の全国行脚で作った借金がまだ残っていても、復活させたいと思いました。

ただ、高齢の親の介護もあるので、今までのように遠方に足を運ぶのではなく、地元を中心とした無理のない活動をしていきたいと思います。

遠方のアーティストには、イベントの際などに自宅(アトリエ自居留の杜)を宿泊所として無償で提供していただくことも考えています。
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会員が一定数を超えた時には、NPO法人化したいと思います。

まずは、主人と2人からスタート。
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今日は、行田市社会福祉協議会で、ボランティア保険に加入してきました。
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