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家族がリバビリしている病院からの帰路、道の駅 いちごの里で、菊の変わり咲きを見つけました( ^ω^ )。
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薄ピンクの花びらの色は、以前自然ガイドさんに教えてもらった鴇羽色でした。
トキのお尻の方の薄ピンクの優しい色。
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ちなみに、トキ(朱鷺、鴇、Nipponia nippon)は、ペリカン目トキ科トキ属に分類される鳥類です。

2010年12月上旬の時点で中国・日本・韓国を合わせた個体数は1,814羽。
学名は Nipponia nippon(ニッポニア・ニッポン)で、しばしば「日本を象徴する鳥」などと呼ばれます。日本の国鳥はキジ。新潟県の「県の鳥」、佐渡市と輪島市の「市の鳥」となっています。10円切手のデザインにもなっているんですよ。

昔は、身近に観ることができていた鴇(トキ)は、今では希少な鳥になってしまいました。

生き物たちが安心して住める環境を創造することが、私たち人類の使命のように感じます。
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敷地の境に植えてあった木が大きくなり、周辺に葉が落ちるようになったので、お隣さんの外装塗装工事で家が保護されている時期に、木を伐採することにしました。

長年一緒に暮らしてきた木なので、塩とお酒とお米で感謝してから切っていただきました。
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木は、小鳥の水場ように少し高めに切り残してもらい、幹は50センチ位に切ってもらって何かに役立てようと考えています(^ ^)。
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『笑門』

2017年09月10日
どんな時も感謝と喜びを感じることができるようにと、しめ縄に「笑門」の木札をつけ、伊勢志摩地方の風習のように、年中玄関先に飾っておくことにしました。
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木札は、石鹸置きに使っていた木の端切れに、筆で文字を書き、少し彫刻刀で浮き彫りにしました。

古くなったオイルクレヨンなどを、再生しようとオイルで溶かしてみました。
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細かくいろんな色を混ぜて溶かしたら、グレーの泥色に。
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蓮の花を持つ咲玉観音の土台に変身。
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残った材料は、木片に載せ、現代アート風に。

”Reborn Art”

再び甦る美・・・

2017年09月04日
家族の大きな手術などあり、一ヶ月程記事投稿をお休みしていました。

ようやく、状況が落ち着き、花を楽しむことができるようになりました。
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定期を買って家族が入院する病院に通う中、駅で地元産の薔薇に出逢いました。

家の中で生けてから、庭に水をはって花びらや、ミントの葉と里芋の葉など散らし、再び蘇る美しさに心癒されています^ ^。

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