• 記事検索

RSS
先日、実家を訪れたら、子供達が自由研究で作った昔のおやつを出してくれました。
くるみ味噌入りクレープやら、サツマイモ入りパンケーキ、卵たっぷりカステラなど。
37982886_1996812717046572_289761935719661568_n 37951051_1996812787046565_8004642948849336320_n
37971787_1996812707046573_1019804808653045760_n
私も子供たちに触発されて・・・
自宅に植えた鷹山うごきが成長したので、うごきご飯を作ってみました。
37910682_1996812990379878_4464595599131410432_n 37913759_1996812897046554_3564335020409618432_n
山形県米沢の殿様だった『上杉鷹山公』が飢饉対策や防御のために、領民に植えることを推奨した
『鷹山うごき』。
挿し木で簡単に増え、今でも山形で、うごきは食文化に根付いているそうです。(o^^o)
 38052297_1996812800379897_7982479826680283136_n 
※参考情報
『鷹山うこぎ』

そして、今日は、キンカンの葉に、今年もアゲハチョウの幼虫が付いていました。昨年は、そのままにしたら、キンカンの葉っぱが全部無くなってしまいました。おまけに幼虫さんも行方不明に!(~_~;)
37979871_2005978672796643_1212897158072631296_n 
今年は、キンカンの実を大きくして食べたいので、幼虫を別の場所に移すことにしました。最初は、ビールの入っていた透明の箱に入れましたが、脱走したいらしく、次は木箱へ。やっぱり落ち着かないようなので、黒く塗った木箱に再度移動しました。今度は、心地良さそうです。♪
38264031_2005978659463311_8668753559778492416_n 38230751_2005978666129977_6743776885890613248_n
38450859_2005978742796636_1031988930792128512_n 38232111_2005978769463300_9163640144257875968_n
アゲハチョウの飼育方法

暑中お見舞い申し上げます。
37395359_1978846688843175_8736359188285882368_n 
暑い日が続くので、傷んできた再生アートの花器をリニューアルして、庭に咲いていた花と和紙、ピンクのロウを水に浮かべてみました。

再生アートの花器は、赤から青紫に変身。縁は黒に。
和紙の花びらは、最初、半分沈み半分浮いていましたが、時間とともに沈んでいきました。
再生してピンクになったロウの花びらは浮きました。

ちまみに、器は、昔台所で使われていたアルミ鍋のような物で銀色でした。
37343252_1978846692176508_7487214232811864064_n
37400340_1978846805509830_255709558096265216_n
37312364_1978846885509822_362252252007628800_n
37422437_1978846915509819_1463666155158765568_n
水分補給しながら、素敵な夏をお過ごしくださいね。(o^^o)

ちなみに、コーヒー、烏龍茶、緑茶などのカフェインが多いものは脱水症になりやすいので、水や麦茶などを多くとると良いようです。

苔むす庭

2018年06月27日
庭の苔が増えて来たので、苔を移植することにしました。
36223025_1941978772529967_5739007001099239424_n 36258447_1942431435818034_3824012209164386304_n
この苔は、実家の母からもらったものと、ホームセンターで買ったものとで、お茶椀2つ分くらいでしたが、今ではあちこちの地面を覆ってくれています。

お隣さんや、ご縁のあった方にも差し上げて・・・。

緑、広がっています。
36223001_1941979415863236_6269694444388220928_n 36269152_1941979902529854_4852754642896945152_n

IMG_8371[1]
様々な出来事がありました。

義父の介護サポートと死、家族の体調不調、大きな病気をした義母や親類縁者のサポート・・・。

そして、生きる苦しみとされる「生老病死」について、深く考えさせられました。

「幸せって、何だろう?」

自己重要感?自己肯定感と存在的価値観の意義深さ

自分も人もジャッジしない無条件の愛

和縁、心のつながりを感じる幸せ

分かち合う喜び

亡義父の四十九日法要からひと月経って、ようやく創作活動を再開する決心がつきました。
36176463_1934970349897476_1354320449625915392_n
最近は、叔母からお手玉の作り方を教えてもらい、作ってみました。
義母には畳縁のカードケースのアイデアを教えたところ、義母はそれを作って人にプレゼントすることを楽しんでくれているようです。

教えたり、教えてもらったり、作ったり、作ってもらったり、発見や喜びのキャッチボールは、幸せを感じさせてくれます。
36045078_1934970369897474_3755410100999684096_n 36064595_1934970376564140_8277221094079856640_n
36044655_1934970453230799_2877122806892462080_n

なかなか記事をアップできなかったことを、どうぞお許しください。

「心の花びら展in古河」でご一緒した版画作家さんのご縁で、偶然手にした「俊乗上人」の版画にそっくりだった義父が、4月8日の花祭りの日になくなりました。 
IMG_7984[1]
「俊乗上人」は、東大寺の再建のために全国各地を巡り尽力された聖。名前の一字に主人の名が入っていることもあり、強く関心を持っていました。
IMG_8104[1]
義父が悪くなったり小康状態になったりする中、義父が元気なうちに全国47都道府県を廻りきりたいという思いがこみ上げてきました。
 小康状態の時を見て、格安航空券や電車を使って、一気に足跡を残してまいりました。様々な制約があり、当初予定した形ではありませんでしたが、心が重なりあった「祈り」の旅でありました。
4月2日に奈良にて満願を迎えた後、義父は1週間ほどで天に旅立ちました。

奈良では持参した木彫「水仙」の一花と咲玉観音の持つ「蓮花」が本体から離れました。ちょうど時近くして造花を奉納するお祭りがあったことから、奈良の地とのご縁を深く感じ、その花達を義父に捧げました。
IMG_8371[1] IMG_8297[1]
IMG_8120[1] IMG_8399[1]IMG_8480[1]
近鉄奈良駅には、民衆のために多くの事業を行った行基上人像もあり、花が手向けられていました。行基上人も、心の花びら展でお世話になった作家さんからポストカードをいただき知った聖でした。ご縁に感謝し、お参りさせていただきました。
IMG_8020[1]
全国を巡った作品達は数多くありますが、行脚中に自然に白い曲線模様が入った紫色の浴衣にみなさんの思いを一杯に詰めて奈良を巡りました。
29598234_1837778212950024_4666597907296807057_n IMG_8300[1]

IMG_8316[1]
また、コラボ展示でお世話になった時代小説作家さんからいただいた「稚児観音」も最後まで一緒でした。無事に「大和(だいわ)の地」奈良まで足を運ばせていただけたのは、参加型アートなども含め、沢山の方々の祈りのお陰と感じています。