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敷島の道

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地元にある行田八幡神社の初詣に、今年は50分かけて歩いて行ってみました。
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行田八幡様は、戌亥の年に創建されたそうです。
それにちなんで、犬とイノシシの像が建っていました。
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そして、初めて歌を奉納。
『巡り逢う 光とひかり 今上(こんじょう)の時』

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帰路には天神さま(菅原道真公)を祀る佐間天神社があり、ご挨拶。
歩いていると、ふと下の句が閃き和歌になりました。
『巡り逢う 光とひかり 今上の時 種まく君と あわむとぞ思う』

その和歌を持って、義妹に久しぶりに会いに行くと、義理の妹が親子二人の作った短歌を見せてくれました。

『窓からの過ぎ行く雲に夏香る。』
『巫女が降る鈴に似かよふ桐の花』

和歌や短歌の素晴らしさを実感した1日でした。^^

和歌は、「敷島」(しきしま)とも、また「敷島の道」とも呼ばれました。敷島とは大和国や日本のことを意味し、また枕詞のひとつでもあり「やまと」という言葉にあわせて使われています。

今年は、敷島の道を勉強してみようと思います。

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