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なぜ鏡が作品展の看板になったのか・・・

現在、「心の花びら展」全国行脚の真っ最中ですが、たびたび鏡の看板が出現します。

実は、東日本大震災時に倒れた鏡をリメイクして看板にしました。

3.11時、ちょうど行田でボランティアで創作教室など一緒にしていた仲間達は、電車が止まり帰宅できなくなってしまいました。

我が家は電気も通っていたので、みんなに泊まってもらいました。

その時、お礼にくれたお菓子の包装紙を、修理で貼ったのを契機に、各地で作品展を開催するたびにその土地で印象的な模様を和紙で追加するようになりました。

鏡の看板を見ることで、自分自身や映り込む周囲の景色や人も観て、たくさんのことを感じて欲しいとの思いが込められています。

最近は、絵が増えたせいか「ワー可愛い!」と入口で喜んでくださるお客さんが増えました。最後には、どうなるか楽しみです。

画像IMG_2352.JPG

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