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雲彩(うんさい)プロフィール

<略歴>
1965年生まれ。栃木県出身。本名、田中ゆかり。和縁人(わえんびと)※。表現者。創作家としては3つの雅号(喜連川運彩、喜連川雲彩、田中雲彩)を持つ。様々な手法(現代アート・再生アート・参加型アート・彫刻・詩・写真・内観アートなど)を用いて、想いに寄り添い、心をつなぐ創造および表現を行っている。東日本大震災以降、作品達と全国各地を行脚。

※日本にある和意識とご縁を大切にしつつ、心をつなぐ人の意味。雲彩の造語。

<経緯>
約20年にわたり心と体の健康支援の仕事に従事し、全国各地500以上の事業所に訪問し8万人以上の健康支援や、10以上の健康管理新規事業の立ち上げに関与。大手損保会社では、心の病が急増する社会環境の中で組織ケアの重要性を痛切に感じ、メンタルヘルスケアの新会社設立に協力。国立大学などの研究にも協力。

2007年に転機が訪れ、人が本来持つ輝きに焦点を当てた活動をしたいと創作家として、芸術の道へ転進。

『生きることは感じて創造(行動)すること』がコンセプト。

2008年9月に国際的な芸術ボランティア団体、NGOワールド・クリエイト・ウェイブを設立。
5年にわたり代表理事を務め、国内外の作家達や多くの観客達と芸術文化交流を行う。

2011年東日本大震災以降は、宮城県栗原市の風の沢ギャラリーでの「内観アート展」を始点として「心の花びら展」「心の花びら展+」を日本各地で開催。

創作分野は、現代アート、詩、絵画、オブジェ、リサイクルアート、彫刻、デジタルアート、陶芸アートなど多岐にわたる。また、芸術療法や臨床美術の知識や技術に独自のアレンジを加えたアートセッションやワークショップなどのアート教室を、作品展と同様に全国各地で開催。

2017年6月からは、創作家からひとりの人間、雲彩として幅広く人生を表現したいと、メイン雅号を『雲彩』に変更し通称名とした。 芸術分野にこだわらず、人間、和縁人として、今までの経験を生かした総合的な創造・表現活動を目指している。