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※再生の現代アート作家・再生のクリエイター
      Unsai・遊彩
 
<略歴>
1965年生まれ。栃木県出身。本名、田中ゆかり。和縁人。再生の現代アート作家、五感&i(あい)ワーク(アートセッション)コーチ。創作家としての過去の雅号、田中雲彩、喜連川雲彩、喜連川運彩。自居留の杜 代表。
『生きることは感じて創造(行動)すること』、「生きる」「生命」「再生」をテーマに、アート活動と再生・創造支援などを行う。再生アート、現代アート、参加型アート、詩、絵画、彫刻など、様々な表現方法を用いて意識に寄り添い、心をつなぐ。

<経緯>
医療職として、約20年にわたり心と体の健康支援の仕事に従事。地方自治体の保健センター、大手コンピューターメーカーの健康管理室を経験した後、個人事務所や会社を設立。全国各地500以上の事業所に訪問し8万人以上の健康支援や、10以上の健康管理新規事業の立ち上げに関与。不妊治療や流産や過労による健康障害を経験しつつ、全体的な組織ケアの重要性を感じ、健康保険組合やベンチャー企業などの組織の一員としても従事。大手損保会社では、心の病が急増する社会環境の中で組織ケアの重要性を痛切に感じ、メンタルヘルスケアの新会社設立に関与。国立大学などの非常勤講師や研究にも協力。
 
2007年に転機が訪れ、人が本来持つ輝きに焦点を当てた活動をしたいと創作家として、芸術の道へ転進。

2008年9月に国際的な芸術ボランティア団体、NGOワールド・クリエイト・ウェイブを設立。
5年にわたり代表理事を務め、国内外の作家達や多くの観客達と芸術文化交流を行う。

2011年東日本大震災以降は、宮城県栗原市の風の沢ギャラリーでの「内観アート展」を始点として「心の花びら展」「心の花びら展+」を日本各地で開催。また、芸術療法や臨床美術の知識や技術に独自のアレンジを加えたアートセッションやワークショップなどのアート教室を、作品展と同様に全国各地で開催。

創作家として全国行脚の途中で、乳癌や抗ガン剤や抗女性ホルモン剤による後遺症(ケモブレイン)と見られる症状(記憶障害やうつ、思考力低下など)、脊椎疾患、家族の病気など様々な困難に遭遇し、しばらく国内外の作品展(施設内展示)ができない状況に陥った。その時から、作家としてだけでなく、ひとりの人間、和縁人として、動ける時に各地を巡るようになる。お陰で、自然と調和し、地域の名所や印象的な風景(動植物達も含め)の中、再生アート作品を展示したり、地元の方の仕事を手伝ったりと、自然体で交流する貴重な体験を得た。
2018年4月、ようやく7年をかけて、東日本大震災後からスタートした作品展(内観アート展・心の花びら展・心の花びら展+)47都道府県全国行脚を完遂。

2020年8月8日 縁ある「遊彩」の名を加え、※再生の現代アート作家・再生のクリエイターUnsai・遊彩となる。
「unsai」は、過去の雅号の運彩や雲彩に通じ、「・」は天、「遊彩」はYOU彩(あなたの彩り)、自由で伸びやかな色彩の意味。また、ローマ字・漢字を混ぜ、多様性を認める平和な世の中を表現。ひとりの力など微々たるものだから、すべてに感謝しながら創造(クリエイト)したい。転んでは起きしてきた、今までの経験から得た学びと祈りが、名に込められている。