• 記事検索

RSS

詩「秋色」

実家の母が送ってくれた渋柿を、一部アルコールで渋抜きすることにしました。

焼酎、ブランデー、リキュールなどそれぞれ別のお皿にヘタを下にして、アルコールに浸し、ポリエチレンの袋で密封し一週間ほど置いてみます。

残りは、干し柿など作ろうと思います。干し柿は、気温が20度以下になる16日からスタート予定です。

14993293_1237323209662197_1322918394070649026_n
15095613_1237323212995530_8352520319467956123_n 
15036218_1237323216328863_8889046656917655735_n 

ふと、運彩時代に創作した詩と版画を思い出しました。
img_1img_0
img_3
詩『秋色(あきいろ)』

木々も田畑も
オレンジ色に染まる
秋の夕暮れ

大きな影に支えられ
実りは
存在感を増す

前の記事
次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail..

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):