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詩『命の泉』

先日、友人からのお誘いを受け、北軽井沢に行ってきました。

古い家を夫婦で修理し、地元野菜や自家製野菜のバーベキューや手作りパンで、もてなしてくれました。体調を崩していた時にも、自宅に野菜や本を届けてくれた友人。沢山の苦難を乗り越え、夫婦で自然を満喫している姿から、深い愛情と元気をもらいました。

森の中には、清らかな川が流れていました。

せせらぎの音を聞き森林浴をしているうちに、ふとある詩を思い出しました。

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自然を尊ぶ沖縄での作品展の際に、展示した作品のひとつです。

詩『命の泉水(いずみ)』 

長寿の木々が立ち並ぶ森に
こんこんと水が湧く
そこは
おいそれと立ち入りことができない
大いなる存在の領域

大地の喜びとともに湧き上がる泉水も
木を切られ
大地を抉(えぐ)られれば
孤立し枯渇してしまうだろう
すべてはつながりの中にある

どうか伝えて欲しい
神聖な領域を侵してはならぬと
湧き上がる泉水に蓋してはならぬと

by Unsai Kituregawa



(YOUTUBU:umasugiru onigiri さんより)
※長時間の動画です。画面をクリックすると途中で終了できます^^。

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